血統書付きの犬って言うとどういうイメージでしょうか?
高そうとかそういう漠然とした感じですよね、でも本来の血統書の意味を知って購入している人はどれくらい
いるのでしょうか?
私自身も依然犬を飼っていましたが、血統書が付いていました。
それには3代くらい前までの父親や母親の系統図が書かれていました。
赤ちゃんを産ませるときはこれを参考にするそうですよ。
あまり血を濃くしすぎると色んな所に影響が出てくるので、そうなるのを防ぐ為にあるのだとか。
ここ数年で一番登録が多かったのがトイプードルでそれに次チワワ・ダックスフンドの順だそうです。
町でこれらの犬ってよく見かけますよね、やっぱりそれだけ飼っている人が多いということでしょうね。
もともとはイギリスから始まった血統書らしいですよ、より良い馬を作るために管理されていた血統を犬にも
当てはめたというのが始まりということです。
犬でも親などが色んな賞をとっているとその子どもの値段は跳ね上がりますからね、やはり血統を重視する方
たちにとっては役立つものなのでしょう。
しかし、一般人の私たちが犬を飼って子どもを産ませようと思った時にも絶対に役に立つものだと思います。
交配させるときに血が濃くならないようにすることができますから、血統書を参考に相手を選ぶといいですね
。
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