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筋トレの適正な時間

筋トレをしていると、筋肉の疲労がおきてきます。
しばらくして、この筋肉疲労がおさまったら、トレーニングする前の状態よりも筋肉が強くなっています。
これは「超回復」と呼ばれるのですが、これを繰り返すことでより筋力が強くなっていくのです。

また、筋トレをした後に、筋肉疲労での能力のダウンというのは誰でも起きてしまいます。
この時には体を休養させないと「オーバートレーニング」という状態になってしまいます。
これは、トレーニングする前の状態よりも能力が落ちてしまうことを言います。
これを知らずに次のトレーニングをしていまうと、せっかくの筋トレも台無しです。
超回復によって筋力を上げるためには、休息も必要ということになるのです。

また、個々により筋力が違ってきますので適したトレーニング強度も違えば、適した時間も変わってきます。
あまりに強いトレーニングをした時には休養する時間も睡眠時間も多めにとることが必要になります。
また、年齢も10代では成長期ですから、成人に比べたら体もできあがっていませんし、あまり強すぎるトレーニングをすることは好ましくありません。
筋トレに時間をかけすぎることや、無理な運動をしすぎたり、休養もしないでいれば効果は望めないばかりか逆効果でもあるのです。

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